イオンには毎年昇格試験というものが存在し、一定の評価がある人がその昇格試験を受けることができます。
筆記試験は大きくイオンの商業数字と課題図書から出題されます。
今回はその点を少しご紹介していこうと思います。これからイオンに転職するという方も
是非参考にしてみてください。
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イオンの課題図書は毎年変更される
商業数字はイオンから配布されたものを使いまわすのでいいのですが、
課題図書に関していうと、
渥美俊一さんの本を残してあとはほぼすべて変更されます。
なので、毎年毎年結構な出費になると思います。
これが試験を受ける人数分課題図書で売れるという計算をすると
かなりの本が売れるということになるね。
イオンの昇格試験の課題図書を安く買う方法は?
残業禁止や物価高の影響でただでさえ苦しい生活のなかで、本を買うのも結構な出費ですよね?
では、どうすれば安く買えるのかも合わせてご紹介します。
従業員割引のきくmibonで買う
イオングループではmibonというサイト未来屋書店から従業員カードで申し込むと
割引10%が適用されます。すっごいお得ですね!
Amazonで買う
実は10%以外にもめちゃくちゃ安く手に入る方法があります。
実はこの手の本ですが、出版されたばかりではなく、出版されてしばらくたったものが課題図書であがってきます。(人事のほうで一度読んでから問題を作る必要があるためです)
イオンが課題図書の発表をして一週間くらいならAmazonンで中古で簡単に手に入ります。中古なら価格としては半額以下で手に入ります。
※余計なお世話ですが、mibonの従業員以外が課題図書を見ることができる仕組みやめないと転売ヤーがいつまでたっても減らないと思いますので、従業員ポータブルのイントラを使うなどして、セキュリティの強化をした方がいいと思います。
ですが、時間がたつとみんな本を買い始めるので、この半値の本が手に入りにくくなります。
じゃあどうするか?
Kindleで買う
今回の話の一番重要な部分になります。
AmazonのKindleの電子書籍で買うのが一番おすすめです。
何故Kindle?と思うかもしれませんが理由は三つあります。
価格が書籍よりも10%近くやすい
新品の本を買うよりも10%ほど安く手に入ります。
mibonで買っても従業員割引で10%なので、ここにAmazonのポイントやクレジットカード払いならポイントも付くので、電子書籍で買う方がお財布に優しいと言えます。
いつでも読める
二つ目に、いつでも読める。
ここも課題図書を読むうえですごく重要なポイントです。
課題図書は結構なボリュームで結構な冊数があります。
2023年のmibonをみているとおそらく5冊はあると推測できます。
なので、もし5冊くらい課題図書が出ていたら、読み込むのに結構な時間がかかります。
もし、電車で通勤している人なら本を電車でといいたいところですが、実際本って読めますか?
色々理由つけて、スマホみてません?
満員電車で本だと周りに迷惑かけるし・・・とかなんとか理由をつけて。
実際にスマホみたいにすぐ取り出せてすぐしまえてってわけじゃないので、難しいですよね。
しかし、スマホをみる習慣があるなら、今度こそ読めますよね?Kindleで!
ってことなのです。スマホひとつあれば、いつでも読める環境を整えるのも実力の内といえます。
あとオーディオブルに対応していれば、オーディオブルで聞くことも可能なわけなので、徒歩の移動時間も有効に活用できます。
課題図書は試験が終わったら場所をとるだけ
場所を取るだけとふわっとした表現で書きましたが、
本音でいうとゴミになるだけです。雑誌と同じですね。
ちなみに、みなさんは試験が終わったとに本ってどうなっていますか?
本棚の肥やしですか?それともブックオフに売りにいきます?
これどっちもお勧めしません。
この課題図書ですが、どういう基準で設定されているかわかりませんが、ブックオフで売りに行っても大体値段はつきません。だって、この課題図書で以外使いみちありませんし。
人気ある本なんて課題図書にしませんしね。
売りにいく手間考えるなら捨てたほうがいいと言えます。
本棚に置くくらいな捨てたほうが部屋がスッキリしていいと思います。
でも、電子書籍なら場所も取りませんし、万が一また読みたいと思ったらダウンロードしなおせばいつでも読むことができます。
本感覚で読みたい人はどうすればいい?
いやでも、本の感触とか、なんなら本に書き込んで勉強したいし・・・
っていう人にはすっごくお勧めの端末があります。
こちらの端末なら書き込めますし、明るさの調整もできるので、勉強するには持ってこいといえます。
スマホは移動中に読むには便利なのですが、家でじっくり読むにはスマホは画面が小さいってこともありますし、椅子に座って落ち着いて読みたいtとか、公園で読みたいとかあるとおもいます。そういった要望に応えてくれるタブレット端末です。
とうぜん漫画も読めるので、本棚はもっと違う本を入れて漫画もこの際にKindleで読むようにしましょう。
少しお高いと思うかもしれませんが、それなりの価値がある端末だと思います。
もう少しお手頃な価格の物でいうとこちら↓
Kindleはもちろん、Amazonプライム会員ならこれで動画も見放題ですので家に一台あってもいいかなと思いますが、本を読むという点では先ほどの端末と比べると天と地ほどの差があります。とはいえ、まずはこちらでタブレットという物がどういう物か試してみるのが充分ありです。
課題図書もほとんど対応していないし。すべてに対応してくれればmibonでもいいかなとは思うんだけど・・・
すべての課題図書を電子書籍では買えない
課題図書のすべての本をKindleで買うことができません。
何故ならイオンは昔から決まった本を課題図書にする傾向があるのですが、あまりにニッチな本でKindleで出しても誰が買うの?みたいな本もあるのでKindleになっていない本もあります。
例えばG5試験で同じみのこちらの本。
G3試験のこちらもそうです。
まとめ
課題図書はkindlで買うべし!
Kindleに対応していない本だけアマゾンで中古で買うべし!
タブレット端末は良い物を買うべし!
オーディオブルに対応している本はオーディオブルで聞くのがbetter!
本の感触が好きな人はmibonで割引を使って買うべき!
